自分の中の分度器

      2016/05/20

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いつも自分の中の分度器でいろいろな事象を判断します。

分度器ってあの小学校の算数で使った分度器です。

この分度器の精度の細かさが判断の精度なので、僕はいつもこの精度を細かくするようにいつも自分の中の分度器を磨くようにしています。
というか、いつも分度器を意識しているのですが….

まず、初対面の人….分度器の真ん中(90度)を普通として、右が好きで左が嫌い!
まずは90度の線からどっちの半分に入るんでしょう!だれでも第一印象、相性の合う合わないがあって、その印象でこの真ん中からどちらかに分けると思います。

じゃあ好きにという右半分入ったら、今度はお話をして時間をかけていく中で、この右半分のさらにどっち半分に入るか?好きだけどもっと好き、好きだけどそんなに好きではない?
さらに、もっと好きの半分に入ったら、もっと好きをまた半分に割って、すっごい好き!ちょっと好き?

この半分・半分と割っていく基準がどんどん自分の精度を高めていくのだと思います。

これは単なる好き・嫌いですが、それ以外、いろいろな基準からこの自分の中の分度器を使って判断していく癖をつけると、大きな失敗がなくなっていきます。
お客さんのお話、打ち合わせの内容、仕事の納品….

とえらそうにわかったこと言う僕ですが、分度器を超えたとき、狂ってしまいます!
むっちゃ嫌い!分度器外! むっちゃ怪しい!分度器外!

180度超えた自称が現れると、どうなっているのか知りたくて知りたくて….どんどんつっこんでいってしまい、結構収集つかなくなってしまうのです。
そのたびごとに、自分の分度器を思い出して、「やっぱあかんもんはあかんにゃ!」って…毎回同じことの繰り返し…

ああああ~ 夜のお酒の分度器は毎日狂っている….

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