子供プログラミングQumcum

   

僕がこれから始める【Qumcum】は、子供にプログラミングという事を通じて、『何でも自分でできる』『頑張って乗り越えれば楽しい事がどんどん増える』という大切な心を持って欲しいという願いで始めます。決してプログラミングのテクニックを教える目的ではありません。

日本の教育にプログラミングの必須化が本格的になってきました。阿部首相は『IT大国日本』を打ち出して、IT技術者の早期育成を唱えています。
その号令に従い、おそらく行政は右往左往状態で、いい例に、大阪市の炎上発言公募『ただでプログラミング教育を考えてくれる事業者募集』なんてのもでてきました。

このままでは、また、プログラミングが、国語、算数、理科、社会、英語の次の、つまらない、嫌な教科になってしまいます。

文科相関連の会議でも、小学生へのプログラミング教育は、『人間性の強化を重視している』と書いていましたが、本当にそれを実現さできるのでしょうか?

学校授業に取り入れられた時、プログラミングの楽しさや重要性をわからない先生達が、教科書を片手に、5教科の続きのプログラミングを授業として進めている姿しかイメージできません。そしてそれを眠そうに聞く子供達。

折角の大切な物が、また一つ失われ、プログラミング嫌いな子を増やし、大切なITがどんどん失われ、どんどん逆結果を生んでいく事しか想像できないのは僕だけでしょうか?

子供もプログラミングもかわいそう!
本来、英語も楽しいもののはずです。世界共通語を自由に話せて、色々な国の人と話ができる、楽しいもので、その結果のための教科が、結果、全然面白く無い授業によって、勉強によって、こんな風になってしまいました。

30年前に始めたプログラミング教育では、フロッピーの使い方も知らない60才の先輩がベーシックでプログラムを作り大喜びされていました。20年前に始めたプログラミング教育では、全くの未経験者を3カ月でプログラマーに育て今でも現役として働き、彼らの夢の職業で飯食ってます。
6年前から始めた子供達プログラミング授業では、毎回三時間みんなのキラキラした顔と興奮と笑、そして、帰りに『僕もプログラマーになりたい!』そんな素敵な一言が。
本来なら英語もそうであったはずだと、、、
大きな事は言えないけど、文系で数学も物理も不得意だった僕が、29才から仕事のためのにマスターしたプログラミングは、本当に自分の人生に掛け替えのない楽しさとチャンスとそして夢をもたらしてくれました。
だから、僕は、この楽しくて、とてもステキなプログラミングというものを、学校教科書で嫌なものにして欲しく無い!なって欲しく無い!と心から願い、自分の仕事人生の最後の締めくくりにしたいと思っています。
間も無く60になる自分ができる事は、これからの未来ある子供達に、自分ができるこの小さな事を、ちゃんとちゃんと伝え残したい!と毎日思います。
楽しければ何でもマスターできる!
マスターできた楽しさは自信につながる!

自信は強い自分をつくる!

プログラミングは最適な道具です。
皆さんのお子さん達の強さの1mmになれるように、、、まだまだ頑張りたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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