クムクムプログラミング授業 | 京都市立藤ノ森小学校

授業風景動画

下記動画の公開・掲載は東原校長先生、京都市教育委員会に許可をいただきました。
動画の中の記載で一部誤植があります。
正しくは、「藤森」→「藤ノ森」です。
失礼いたしました。

実施情報

2021年3月16日(火)京都市立藤ノ森小学校にてクムクムを使ったプログラミング授業を実施させていただきました。
対象は3年生3クラス、合計約120名。今回はWEB版クムクムが間に合い、GIGA端末での実施。
事前に、教育委員会には校長先生より許可をとっていただきました。
ダウンロードもインストールもなく、WEB版UNITYとスクラッチ3.0を使用したクムクムSchool版での授業です。

授業内容

(60分jy業)クムクムをこかしたり踊らせたりしよう(こかす→倒れさせる)

GIGA端末で3Dクムクムの魅力でライブ感満点の授業ができました

京都での初めてのGIGA環境でのWEB版の実施です。
当日、他の学年がGoogleTeamsを使用していることとバッティングをし、学校内のネットワークがパンパン状態。
ログインからアプリの起動にてこずり、何台かは起動すらできない端末も発生。

各クラスの各教室で授業を行う予定でしたが、急遽先生の落ち計らいで、一つのクラスに生徒を移動させての授業となりました。

小学3年生…かわいいです。椅子も机も小さい!
3年生へは初の試みでしたが、ここでもプログラミングを意識させない授業はすべての生徒が楽しんでくれました。
あいかわらずクムクムのモットーは教えない!ということです。
授業中も一切プログラミング的な用語やテクニックは使いません。

とくに小学生には難しいことは不要です。
今日は3年生ということもあり、LEDを光らせるところからスタートですが…..
さあ….スマホや機械慣れしている子供たちには3Dバーチャルはどんな感じかハラハラしていましたが….

興奮の嵐です!
教室内はずっと「やばい!やばい!」と奇声だらけです。
画面の中のロボットのLEDが赤く光るだけで大声です!

クムクムの授業は大声OK走り回りOKです!
うれしくなったら机の横でどんどん飛び跳ねてもOKです!

中にはすごい動きを作り出す子もいてびっくり!
とにかく無邪気で元気な児童たちに私たちスタッフも興奮のしっぱなしでした。

教えない授業なので、パソコンの調子が悪く動かなくなるというトラブル以外は、先生の手は一切煩わせません。
できた子は、まだできていない子のところに走って行って先生をしてもらいます。

教室中が熱気ムンムン

とても楽しい授業をさせていただきました!
東原校長先生ありがとうございました!

クムクムSchool詳細はコチラ

クムクムSchoolについての詳細ページは:https://qumcum.com/product-qumcumschool/


クムクムプログラミング授業 | 岐阜県本巣市立根尾小学校

実施情報

2021年3月8日(月)岐阜県本巣市立根尾小学校にてクムクムを使ったプログラミング授業を実施させていただきました。
対象は5年生6年生年生で、合計13名。

今回はWEB版クムクムが間に合い、GIGA端末(ダイナブック)での実施。
事前に、教育委員会には校長先生より許可をとっていただきました。
ダウンロードもインストールもなく、WEB版UNITYとスクラッチ3.0を使用したクムクムSchoolは快適です。

授業内容

1時間目:アメリカへインターネットで旅しよう!
2時間目:クムクムを動かそう!
3時間目:味噌煮込みうどんロボットクムクムを作ろう

GIGA端末で3Dクムクムの魅力でライブ感満点の授業ができました

初めてのWEB版の実施です。
京都市が使用するレノボのアイディアパッドでのテストは行っていましたが、実際の学校での使用は初めてで少々ドキドキしましたが、問題なく実施!

動作速度もまったく問題なく、児童たちはタッチパネルをうまく使いこなしてのプログラミングをしていました。
このあたりはさすが現在子です。

ここでもプログラミングを意識しない授業はすべての生徒が楽しめます
クムクムのモットーは教えない!ということです。
授業中も一切プログラミング的な用語やテクニックは使いません。

とくに小学生には難しいことは不要です。
味噌煮込みうどんロボットの動きを、全員で立ち上がってロボットの真似をして確認
あとはプログラミング!
どんどん進みます!
教室は大声と走り回り許可で、できた人は先生になってどんどん教えに行きます。
小学生はとにかく無邪気で走り回ります!

とっても素敵な授業ができて、動画もあるのですが….校長先生・教頭先生には大変ご尽力をいただいたのですが、残念ながら教育委員会公開の了解をいただけなかったということで公開できません。

三浦校長先生、高井教頭先生 ありがとうございました。
 

クムクムSchool詳細はコチラ

クムクムSchoolについての詳細ページは:https://qumcum.com/product-qumcumschool/

無料試用版はコチラ:https://qumcum.com/school_try/

給食と薄墨桜

ここ根尾は薄墨桜が有名です。
給食をおいしく頂いた後は桜(まだ咲いていませんでしたが)観光をして2.5時間で京都にかえりました。
とても楽しいひと時をありがとうございました

 


クムクムプログラミング授業 | 京都市立下鴨中学校

実施情報

2021年2月10日(水)、2月17日(水)、3月3日(水)の3回にわたり、京都市下鴨中学校にてクムクムを使ったプログラミング授業を実施させていただきました。
対象は1年生で、1組~3組まで各クラス平均40名。
今回はGIGA端末の仕様が間に合わず、コンピュータ室のWindows8のPCに一時的なインストールで実施。
事前に、京都市教育委員会には校長先生よりインストールの許可をとっていただきました。

クムクムは40人の生徒1名ずつにはとてもとても配布が難しいため、急遽リリース前の3Dバーチャルモデルで実施。
インストールは校内共有フォルダーから各人のPCにフォルダーごとコピーして使用する方法をとりました。

クムクム3Dモデルの素晴らしいところは、特別なインストールをすることなく、フォルダーの一括コピーでそのまま動いてしまうことです。
ほかのアプリケーションには一切の影響を与えません。
講師は、クムクム開発者吉川と、開発をした株式会社キヤミーのメンバー2名。

授業内容

1回目:ICTやIT、プログラミングの必要性をお話した後クムクムを動かしてみよう!
2回目:いろいろ動かしてみよう!こかしてみよう!(こかす=倒す)
3回目:自分の作品をつくってリアルクムクムで発表しよう!

※中学校での総合科目のなかの授業のため、少しだけ座学を加えています。

3Dクムクムの魅力でライブ感満点の授業ができました

実施前までは、3Dロボットで本当にリアルロボットほどの授業が実施できるのか?
興奮を巻き起こすことができるのか?

不安でもあり期待でもありましたが、実際に実施してみると、3Dロボットのリアルな動きに生徒たちは興奮してくれたようで、終了チャイムも忘れて取り組む生徒も多かったのが印象的でした。

この授業を通して、画面の中だけのロボットでも十分STEAM教育への可能性を見出すことができ、次への期待が膨らみます。
特に最後の授業の発表では、3Dで作ったプログラムをそのまま教壇にあるロボットで動かすことができ、リアル感抜群の授業ができました。
反省点としては、もうスムースな発表システムを完成できれば良いという点ですが、これは次のバージョンの課題として残しておきます。

プログラミングを意識しない授業はすべての生徒が楽しめます

クムクムのモットーは教えない!ということです。
授業中も一切プログラミング的な用語やテクニックは使いません。

とにかく「歩かせろ」「回転させろ」「笑わせろ」「こかせ」「回転させろ」…日常で使う言葉をそのまま、人間動作をのままを利用できるのは、二足歩行ロボットならではです。
特に日本語発話はクムクムの醍醐味の一つです。
リアルロボはロボット感満載なおしゃべりなのですが、Windowsバーチャルロボはコルタナで代用しているので、どうかな?という感じもありましたが、違和感なく楽しく進めることができました。

スクラッチのオプションである音声合成と翻訳を組み合わせて各国語で会話をするロボットなどもプログラミングでき、外国語教育への可能性も感じられます。

西村校長先生 ありがとうございました。

詳細はコチラ

クムクムSchoolについての詳細ページは:https://qumcum.com/product-qumcumschool/

無料試用版はこちらから:https://qumcum.com/school_try/