C# TreeViewコントロールの使い方(2/3)

      2017/06/27

前回、TreeViewコントロール(System.Windows.Forms名前空間)の基本的な使い方を紹介しました。
今回は、このTreeViewコントロールの表示をいろいろ変えてみます。

 

まずはデフォルト表示

TreeViewコントロールで、ノードを追加しただけで表示すると下記のような表示になります。

 

 

コードは下記のようになります。

 

 

ツリーの線を非表示にする

TreeViewコントロールのShowLinesプロパティ(bool型)をfalseにすると、ツリーの階層を繋ぐ線が表示されなくなります。

コードは下記のようになります。

 

このコードを実行すると、下記のように表示されます。

 

 

ツリーの線の色を変える

TreeViewコントロールのLineColorプロパティ(System.Drawing.Color型)に任意の色を設定すると、ツリーの階層を繋ぐ線の色が変更されます。

コードは下記のようになります。

 

このコードを実行すると、下記のように表示されます。

 

 

わかりづらいかもしれませんが、ノードを繋ぐ線の色が赤になっています。

 

ツリーのルートの線の表示/非表示を切り替える

TreeViewコントロールのShowRootLinesプロパティ(bool型)に任意の色を設定すると、ツリーのルートを繋ぐ線の表示/非表示が切り替わります。

コードは下記のようになります。

 

このコードを実行すると、下記のように表示されます。

 

 

デフォルトの表示などと比べるとわかりますが、全体的にノードの表示位置が左に寄るので、ノードの表示位置の変化などに注意して使ってください。

 

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